Q1.犬用には大豆が使われていますが、消化に悪いといわれます。  なぜ使っているの?

まず、使っている大豆は脱脂大豆のような低品質のものではありません。確かに大豆は犬の胃腸には消化されにくい点があります。
しかし、消化さえされれば「畑の肉」と言われるように、たいへん良質なタンパク質を持っています。
また、イソフラボンという整腸作用のある糖も含まれています。 胃腸の丈夫な成犬用には問題ありません。

Q2.幼犬用をふやかしてあげる場合、他のフードに比べてふやけにくいのはなぜ?

ふやけ具合は、フード粒の中に含まれる空気の量によって変わります。
空気が多いと水分がしみ込みやすく、ふやけやすいのですが反面、固いまま食べる場合、腸にガスがたまりやすいのです。
ビィ・ナチュラルは犬の健康を第一に考え、空気を少なくしています。

Q3.他のドックフードは高齢・肥満犬用に分かれていますがビィ・ナチュラルは高齢・肥満犬用と一緒になっているのはなぜ?

まず一般的なドッグフードの脂肪が多すぎるのが問題です。
ビィ・ナチュラルは全種類を低脂肪にしているので他のフードと比べれば明らかにダイエット食です。
また普通のダイエット用フードは、かすの繊維質を大量に入れたり空気で粒を膨張させたりすることで犬に満腹感を与えるようにしているものがほとんとで、これは胃腸に大きな負担となります。
このような危険なダイエットではなく健康的にやせることができるように私たちは考えています。
低脂肪でかつ栄養をバランスよく摂ることを考えた場合、高齢犬用と兼用でも全く問題ありません。

Q4.ビィ・ナチュラルを食べさせて便がやわらかくなることがありますがなぜ?

ビィナチュラルでは一般的に使われるビートパルプを使用していません。 ビートパルプとは砂糖大根のしぼりかすで便の水分を吸収し、かたくする作用があります。
ビートパルプのはいったフードを食べれば便はかたまりますが、それが消化されたことにはならないのです。
ビィ・ナチュラルでは本来の犬の消化吸収をよくするため、あえてビートパルプを使わず原材料や調理法で消化しやすい工夫を行っています。
したがってビートパルプ入りのフードに慣らされた犬がビィナチュラルを食べた時、最初は便が緩むこともありますが慣れてくれば徐々に健康的な便に変わってきます。