よくある質問

皆様からのよくある質問をまとめました。
be-NatuRalに関して下記以外にご不明な点・ご質問等ございましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。

ドッグフードには大豆が使われていますが、消化に悪いと聞きます。
それなのになぜ使っているのでしょうか?

まず、使っている大豆は脱脂大豆のような低品質のものではありません。確かに、大豆は犬の胃腸には消化されにくい点があります。しかし、消化さえされれば、「畑の肉」と言われるように、たいへん良質なタンパク質を持っています。また、イソフラボンという整腸作用のある糖も含まれています。胃腸の丈夫な成犬用には問題ありません。

幼犬用ドッグフードをふやかしてあげる場合、他のフードに比べてふやけにくいのはなぜですか?

ふやけ具合は、フード粒の中に含まれる空気の量によって変わります。空気が多いと水分がしみ込みやすく、ふやけやすいのですが、反面、固いまま食べる場合、腸にガスがたまりやすいのです。ビィ・ナチュラルは犬の健康を第一に考え、空気を少なくしています。

他のドックフードは高齢・肥満犬用に分かれていますがビィ・ナチュラルは高齢・肥満犬用と一緒になっているのはなぜですか?

まず、一般的なドッグフードの脂肪が多すぎるのが問題です。ビィ・ナチュラルは全種類を低脂肪にしているので、他のフードと比べれば明らかにダイエット食です。また、普通のダイエット用フードは、かすの繊維質を大量に入れたり空気で粒を膨張させたりすることで、犬に満腹感を与えるようにしているものがほとんとで、これは胃腸に大きな負担となります。このような危険なダイエットではなく、健康的にやせることができるように私たちは考えています。低脂肪でかつ栄養をバランスよく摂ることを考えた場合、高齢犬用と兼用でも全く問題ありません。

ビィ・ナチュラルを食べさせて便がやわらかくなることがありますがなぜですか?

ビィ・ナチュラルでは、一般的に使われるビートパルプを使用していません。ビートパルプとは砂糖大根のしぼりかすで、便の水分を吸収し、かたくする作用があります。ビートパルプのはいったフードを食べれば、便はかたまりますが、それが消化されたことにはならないのです。ビィ・ナチュラルでは本来の犬の消化吸収をよくするため、あえてビートパルプを使わず、原材料や調理法で消化しやすい工夫を行っています。したがってビートパルプ入りのフードに慣らされた犬がビィ・ナチュラルを食べた時、最初は便が緩むこともありますが、慣れてくれば徐々に健康的な便に変わってきます。また、量が多すぎて便がゆるむこともありますので、給与量を減らしてみてください。

犬には砂糖(蔗糖)はよくないと聞きました。
ビィ・ナチュラルではなぜ使っているのですか?

確かに砂糖の摂りすぎは体や歯によくありません。ビィ・ナチュラルでは蔗糖の量を4%以下と低く抑えているので問題ありません。嗜好性のために必要以上に甘くしているわけではないのです。一部のフードメーカーでは砂糖そのものを栄養的に不必要として完全否定しているところがあります。しかし、犬にとって糖質は必要不可欠なもので、その栄養源として蔗糖を使用することに全く問題ありません。皆さんの食事でも料理の味付けで砂糖を使うはずです。砂糖を使うことで肉や穀物・野菜などの味を引き出すことができるのです。ドッグフードも言ってみれば「料理」です。人間でも砂糖はある意味「不必要」です。「不必要」だから使ってはダメという考え方は根本的におかしくありませんか? ちなみに蔗糖の栄養的な価値とすれば、速効性エネルギー源です。疲れた時に甘いものを食べると疲れが取れるのはまさにこの働きです。


シニアライト、アレルカットに塩を使用しているのはなぜですか?

塩分は糖分同様摂りすぎはよくありませんが、必要不可欠なミネラルです。栄養基準のナトリウム量を補うために微量に入れています。嗜好性のためではありません。
パピー、アダルトでは原材料のなかに塩分が基準を満たす量使用しているので、塩の追加はしていません。 多くのメーカーでは塩をミネラル類でひとまとめにし、あえて表示しないようです。

アレルカットという名前ですが、アレルギー症状をもつ犬専用につくられたものですか?

アレルギーを起こしにくい原材料でつくられているだけで、普通の犬に与えても全く問題ありません。

アボカドには犬の害になる成分が含まれていると聞きました。大丈夫ですか?

アボカドの種に含まれるペルシンという成分が犬の害になると言われていますが、種の部分は使用していませんのでご安心ください。
アレルカットに使っているのはアボカドオイルで、アボカドオイルにはペルシンが含まれていないことが分かっています。